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発送開始! [2008年06月22日(日)]
「高杉晋作特選漢詩集」に関するお知らせです!
注文冊数が1冊の方につきましては、クロネコヤマトのメール便で明日発送させて頂きます。

注文冊数が2冊以上の方、定形外郵便での発送をあらかじめご依頼頂いた方につきましては、もう1週間程度お時間を頂きますようお願い申し上げます。

何もかも一人でやっておりますし、平日は仕事がありますので、亀のような、いえ、カタツムリなみの進捗状況となっておりますが、それでも少しずつゴールが近づいております。
本をお手にとられた方、メールでご感想などお聞かせ頂けると幸いです。
Posted at 19:44 | この記事のURL | Clip!!

本日完成! [2008年06月12日(木)]
「高杉晋作漢詩集」が本日完成しました!
クロネコヤマトで納品されてきましたが、梱包をほどく手が震えちゃいました。

す、すばらしい出来ばえです!
ご注文頂いた方には、きっと満足して頂けるはず。

今週末から発注作業に入ります。
今月中に発送したいとは思いますが、どうなることやら。

この世に200冊しか存在しない貴重本ですので、どうか大切にしてやって下さいませ。
Posted at 20:28 | この記事のURL | Clip!!

お知らせ [2008年03月11日(火)]
おはようございます。ponpokoです!
昨日ブログを見て下さった方から漢詩集の件でメールを頂きました。
ここへの書き込みも少しは告知効果があったのかな。

今週末に漢詩集に関する確認メールを送らせて頂きます。
メーリングリストに登録されている人数は200ちょっと。
実際の申し込み人数は250を超えていますので、メルアドの不備などで登録されていない方が数十名いらっしゃいます。

何部印刷すれば良いかを確認したいので、氏名、送り先の他に必要部数(普通は1冊でしょうけど)をお伺させて頂きます。

たくさん印刷しても保管場所がないので、余部は最低限にしたいと思いますが、印刷部数が多いほど1冊あたりの単価が下がるので、HPのトップでも再度呼びかけるつもりです。
Posted at 08:13 | この記事のURL | Clip!!

3月中に [2008年03月10日(月)]
みなさん、お元気ですか?
私、ponpokoはすこぶる元気です。

今月9日にお引越しして通勤時間が1時間から15分に短縮。
その分、趣味活動に費やす時間も増えて、日々上機嫌♪

最後の記事から1年近くが経過してしまい、このブログの存在も完全に忘れ去られたことでしょうね。
そうなると、こうして書き込みすること自体、意味がないかも知れませんが、とりあえずは告知しなくては。

3月中に高杉晋作特選漢詩集の原稿を印刷に回すメドがつきました!
申し込み下さった方々に確認のメールを近々送らせて頂きますので、お名前や本の送り先など、あらためてご連絡お願い申し上げます。
もちろん漢詩集に対する興味がなくなったという方は、申し込みキャンセル(つまりは黙殺)ということでもOKです。

いまだ手付かずの史料もたくさんあるし、そろそろこちら(幕末)に関する趣味活動を復活させたいと考えておりますが、何と言っても、優先順位ナンバー1は漢詩集です。
Posted at 20:42 | この記事のURL | Clip!!

久々に [2007年05月04日(金)]
長々と休止していましたが、今度はもう一つのブログが休眠してしまったので、久々にこちらに書き込みしてみます。

「高杉晋作特選漢詩集」はようやくゴールが見えてきました。
最初にゴールが見えたと思ったのは実は昨年のことなのですが、誤字脱字をチェックするつもりで見直していくと、ワラワラと気になる点が出てまいりまして、それを修正しつつ進んでいるうちに、ずいぶんと時間が経ってしまいました。

でも、いくら考えても意味がわからなかった漢詩の意味がハタとわかったりして、一つのものに長く取り組むと色々なものが見えてくるもの。
漢詩集は夏までには完結させるつもりです。
Posted at 21:49 | この記事のURL | Clip!!

硫黄島からの手紙 [2006年12月22日(金)]
「俺たち、墓穴掘ってんのかな……」
という、二宮君演じる西郷の台詞がとっても印象的でした。

実際に大勢の兵士たちが、硫黄島の穴の中で、ある者は火炎放射器で焼かれ、またある者は手榴弾や銃で自ら命を絶ち、死んでいったわけですから。

「捕虜になることもやむなし」とするアメリカ人に対し、「捕虜になることを恥じ」とする日本人。
つまりは生きて故郷に帰るためには、戦争に勝つしかないわけですが、それが不可能となりますと、あとはもう死ぬしかない。
そんなこんなで敗色が濃くなってからの日本の前線基地では、「アメリカ軍上陸」→「万歳突撃」→「玉砕」という展開が当たり前のようになっていました。

そうした中、日本本土を背にした硫黄島での戦いは、渡辺謙さん演じる栗林中将の采配のもと、地下にもぐっての死闘が繰り広げられたわけですが、
「5日で終わると言われたが36日間も持ちこたえた」
「硫黄島戦ではアメリカ軍の死傷者が日本軍のそれを上回った」
なんて数値的なことに感心する前に、現場の悲惨さをこの映画で多少なりとも感じて頂きたい。

大本営からも見捨てられ、援軍は来ない。
狭くて、暗くて、熱くて(場所によっては60度に達したとか)、不衛生で、食料も水もない中、本土攻撃を一日でも遅らせるためだけに戦い続けるなんてこと、とても不可能だと思うのですが、硫黄島の日本兵たちは、それを本当にやってのけた。

最後の5日間は本当に飲まず食わずで戦ったそうです。
そしてことごとく死んでいった。
今も硫黄島には1万3千余の遺骨が回収されずに残っているそうですが、戦後から61年が経過した今、この悲惨な事実に光を当てたのが日本人ではなく、アメリカ人だったというのは、何だか複雑です。

日本人は日本の歴史(特に昭和史)を知らなすぎる。
愛国心教育の前に、日本という国が日本人に何を強いてきたかを、きちんと学校で教えるべきだと思います。
と、いつになく力がこもってしまいましたが、映画が終わるとともに静かな感動が込み上げてくる傑作です。

是非、観て頂きたい!
Posted at 23:14 | この記事のURL | Clip!!

ひろしまドリミネーション [2006年12月21日(木)]
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広島の中心部もこの時期ステキにライトアップされてます。
名付けて「ひろしまドリミネーション」。
全日空ホテル界隈がきれいですよ。
Posted at 19:43 | この記事のURL | Clip!!

大ナポレオン展 [2006年12月06日(水)]
ひろしま美術館で開催中の「大ナポレオン展」に行ってきました。
(土曜日のことです)

ナポレオンは相当なナルシストだったのか、はたまた権力者の性(サガ)なのか、彼を描いた絵画、彫像、メダル、宝石などが当時はたくさん作られたようです。
中でも有名なのが、ジャック・ルイ・ダヴィッドの「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」で、私も大好きなのですが、アントワーヌ・ジャン・グロの「第一執政ボナパルト」のナポレオンも男前でステキでした。

「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」は白馬に乗り、赤いマントを颯爽と翻しておりますが、実際は白馬ではなくラバに乗り、赤いマントではなく防寒着を着ていたのだとか。
それはひとまず置いておいても、デスマスクを見る限り、ナポレオンはかなりの美形です。

フランス革命の混乱期に登場し、わずか20年でヨーロッパのほとんどを統一した軍事の天才は、軍事のみならず、文化・政治面においても優れた手腕を見せてます。

フランス革命以前の権力者たちが所蔵していた財宝をルーブル宮殿に集め、美術館として一般公開したのもナポレオン。
そうそう、ルーブル美術館の建物に今も残る「N」の装飾はナポレオンのNなのだとか。
(ルーブルに行った時は全く気付かなかったけど)

宝石産業発展のために専門学校を創設したり、エジプト遠征時には学術調査団を同行させたりと、やることがとってもアカデミック。
加えて第一執政時代には、かの有名な「ナポレオン法典」に加え、憲法公布、会計検査院&県知事制度&レジオン・ド・ヌール勲章の創設、フランス銀行、警察署、税務署、5000に及ぶ教育施設の設立etc……。

これだけのことを一人でやってのけるとは。
維新の三傑を三人合わせてもかなわない。
川路さんも、江藤さんも真っ青ですな。
「そういえば、松陰先生もナポレオンのことが大好きだったっけ」
などとマニアックなことを考えつつ観てまわりました。

広島にお住まいの方にも、そうでない方にもおすすめ。
人間の可能性にふれる絶好の機会です。
Posted at 22:22 | この記事のURL | Clip!!

3時間1本勝負 [2006年12月01日(金)]
一難去ってまた一難ならぬ、一仕事終えてまた次の仕事というわけで、今日は某市で行う研修準備などしておりました。

3時間と長い上、お勤めの方々は仕事が終わった後の研修になるので、疲労と退屈で居眠り……なんてことにならないよう、色々と対策を講じております。

テーマはずばり販売促進。
小売業とかサービス業とかそういうくくりじゃなくて、「起業のための販売促進」ということなので、テクニックではなく考え方をメインにして進めるつもりです。

それにしても、起業かあ。
ちょっと憧れます。
Posted at 21:43 | この記事のURL | Clip!!

無事終了 [2006年11月29日(水)]
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黒子に徹してタイムキーパーなんて言っていたわりには、妙な目立ち方をしてしまったような。
「5分前」とか「1分前」とのパネルをサイドから出せばいいやと思っていたけど、それだと気付いてもらえない。

最終的には、舞台のまん前のど真ん中に中腰でダッシュして行き(立ったままだと邪魔だから)、話をしている講師の目の前でパネルをひらひらさせた後、またもや中腰でダッシュして戻るというハードな展開に。

何回も行ったり来たりして、おまけに会場内をグルグル動き回って、明日は、いえ、明後日あたり筋肉痛かも。

何はともあれ無事終わりました。
遠方から来て下さった講師の方々をはじめ、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
Posted at 20:53 | この記事のURL | Clip!!
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